今の国立長野東病院が結核の療養所だった約65年前、結核から回復した皆さんが住む所と仕事を求めて、支援者とともに「ながのコロニー協会」を設立したのが始まりです。障害者自らが法人の運営にも参加し、印刷などの事業を展開していきました。今でも生産活動の提供が中心で施設入所も行っています。建物の老朽化などがあり、平成19年には篠ノ井に移転しましたが、長野福祉工場とはあてぃ若槻は、発祥の地に残っています。
ながのコロニーは「安心して働けるところ」、「安心して暮らせるところ」を目指し、障害福祉サービスの向上に取り組んでいます。
障害者支援施設 ワークサポート篠ノ井(施設入所支援・短期入所・生活介護・就労継続支援B型)
障害者支援施設 ハートフル五明(施設入所支援・生活介護)
多機能型事業所 はあてぃ若槻(生活介護・就労継続支援B型)
就労継続支援A型事業所 長野福祉工場 (就労継続支援A型)
指定地域生活支援センターコロニー(グループホーム)
相談支援事業所 あいくる (相談支援事業)
放課後等デイサービス事業所 すまいる(放課後デイサービス)
障害児自立サポート事業所 すまいる(自立サポート)
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Supporters
当法人の活動は、多くの皆さまのご支援に支えられています。
心より御礼申し上げます。
社会福祉法人とは、社会福祉法に定められた社会福祉事業(第1種・第2種)を行うことを目的に設立される、公益性と非営利性をもつ法人です。現在、ながのコロニーでは障害をお持ちの187名の利用者さんに支援を行っておりますが、より質の高い支援を行えるよう、皆さまからのご寄附をお願いしたいと考えております。
ご寄附いただくと所得税の控除をうけることが出来ます。(申告に必要な証明書をお渡しします。)